Good_Macd

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MT4ではテクニカルの計算式が間違ったインジケーターも多いですが、これはMACDの計算式を忠実に再現したMT4インジケーターだと思います。確認した限りでは3つの差異はラインが破線であったり、色が違うのみ。ユーロドル日足チャートに上から Good_Macd.mq4 Good_Macd1.mq4 Good_Macd dark screen.mq4 を表示させています。

DPO

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テクニカル指標のDPO (Detrended Price Oscillator)を示すMT4インジケーターです。

DPOは、移動平均乖離を少し変形させたもので、計算式は、DPO = 当日終値 - (N × 0.5+1)日前のN日単純移動平均です。N値はパラメーターで設定でき、デフォルトの14の場合、14日移動平均の8日前の数値と当日終値との乖離ラインが描かれます。

逆張り的に利用したり、0ラインクロス、切り上げ、切り下げ等を売買判断に利用するようです。 ユーロドル日足 DPO.mq4

DJ_Lines

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ユーロドル4時間足チャートです。このMT4インジケーターの名前の由来は分かりませんが、確認した限りでは、GMTシフト+2設定の(クラシック)ピボットのラインが表示されました。

左上に示されている数字はそれぞれ、H=前日高値、L=前日安値、HLム/3=ピボット中心値(白色ライン)、C2=通常ピボットでS2とよばれているもの(下側の黄色ライン)・H-L=前日高値-前日安値、になっています。DJ_Lines.mq4

DinapoliTargets

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このMT4インジケーターは、直近チャートの高値又は安値を認識すると、数本の破線ラインを表示します。使い方としては、白ラインでエントリーし、第一利食いターゲットが緑ライン、2番目の利食いポイントが黄色ライン、最終利食い目標が紫ライン。赤ラインで損切という見方をするようです。売買方法がはっきりしている点では使いやすいですが、チャートの動き次第で(次の高値又は安値のピークを判断した時)、新たなラインのセットが出現するので注意が必要です。チャートはユーロドル日足です。 DinapoliTargets.mq4

DeMarker Pivots

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デマークピボットと名前が付いていますが、普通の(クラッシック)ピボットを時間軸GMT+2に合わせたものと同じラインが表示されました。ユーロドルの4時間足チャートです。デマークピボットという指標は、別途トム・デマーク が開発したものがあるので、恐らく計算式の間違いでは?思います。 DeMarker Pivots.mq4

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