Aで始まるの最近のブログ記事

altMA・AltrTrend・AltrTrend_Signal_v2_2

altMATrendSignal.jpg

シリーズのMT4インジケーターのようなので3つまとめて掲載します。

1つ目はaltMA、画像では赤色の曲線で示されています。

2つ目はAltrTrend、ローソク足部分に赤色と緑色の色付けがされます。拡大しなければ見えないかもしれませんが、色付けされていない部分は、緑色のバーチャートのまま表示されています。

3つ目はAltrTrend_Signal_v2_2、赤と緑の丸印を表示しているのが、このインジケーターです。AltrTrendに対応してサインを出すようで、赤色で色付いたローソク足の次に最初に緑色が出た時に緑丸、逆に緑の後の最初の赤色ローソクが出た時に赤丸が出るようです。

altMA.mq4  AltrTrend.mq4  AltrTrend_Signal_v2_2.mq4

 

AFStar

AFStar-1.jpg  AFStar-2.jpg

 

売買サインを上下矢印で表示するMT4インジケーターです。

上はポンド円1時間足に入れた画像ですが、左側のようなトレンドの出ている期間はかなり有効に機能するように見えます。右側のような値動きの小さな期間では多くのサインが出ます。

サイン自体は現足作成の途中では出たり消えたりするので、動画で様子を映しました。

AFStarとAFStar1の差は分かりませんでした。両方掲載します。(パラメーター設定は確認しましたが両方同じでした。StartFast 3.0、EndFast 3.5、StartSlow 8.0、EndSlow 9.0、StepPeriod 0.2、StartRisk 1.0、EndRisk 2.8、StepRisk 0.5、AllBars 500)

AFStar.mq4 AFStar1.mq4

AMASig

AMASig.jpg

AMASig2.jpg

掲載済みの「AMA」に関連するMT4インジケーターのようなので、上にAMASig、下にAMASigとAMAを挿入したドル円日足チャート画像を載せました。AMASigは、より大きなトレンドを捕らえるようです。

AMA自体はカウフマンの適応移動平均線という、相場のボラティリティによって移動平均の計算期間を自動調整して、強いトレンドには機敏に反応し、トレンドの弱い期間の価格変動には反応を鈍くさせて、ちゃぶつきを排除するよう工夫した、カウフマン発表のテクニカル指標を表示するMT4インジケーターです。 AMASig.mq4

 

AMA Trend Line wo Range

AMA Trend Line wo Range.jpg

掲載済みの「AMA」と似たラインを描きます。トレンドが出た時に描くラインはほぼ同じですが、トレンドを出さない期間は、AMA Trend Line wo RangeはAMAに比べてより一層動きがなく、直線的な水平ラインになります。

AMAはカウフマンの適応移動平均線を描くMT4インジケーターであり、カウフマンの適応移動平均線とは、相場のボラティリティによって移動平均の計算期間を自動調整して、強いトレンドには機敏に反応し、トレンドの弱い期間の価格変動には反応を鈍くさせて、ちゃぶつきを排除するよう工夫されている適応移動平均線で、カウフマンが発表したテクニカル指標です。画像はドル円1時間足チャート。 AMA Trend Line wo Range.mq4

AMA & AMA sig

AMA & AMA sig.jpg

見比べた範囲では、AMAと同じチャートを描きました。ドル円1時間足です。カウフマンの適応移動平均(KAMA・Kaufman's Adaptive Moving Average)が表示されるMT4インジケーターになります。

KAMAは、Perry J. Kaufmanが発表した適応移動平均線。相場のボラティリティによって移動平均の計算期間を自動調整して、強いトレンドには機敏に反応し、トレンドの弱い期間の価格変動には反応を鈍くさせて、ちゃぶつきを排除するよう工夫されています。AMA & AMA sig.mq4

このページの先頭へ