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BtTrendTrigger-T-Signal

 

BtTrendTrigger-T-Signala.jpg 

このMT4インジケーターは1度描かれたラインが変化するタイプなので、様子を動画撮影しました。20秒辺りからが特に顕著です。

その下の画像は、下がBtTrendTrigger-T-Signalで、その上にはBtTrendTrigger-Tを表示させました。同じシリーズのインジと思いますが、全く違う線を描きます。(差がはっきり出ていた豪ドル円の日足チャートで表示)

大元はTTF(トレンドトリガーファクター)という、M.H. Peeが考案したテクニカルで、これを改良したインジと思われます。TTF自体は、ラインが+100を超えた後に+100を下回る時に売り、-100を下回った後-100を上抜ける時に買い、というのが基本的な使い方です。 BtTrendTrigger-T-Signal.mq4

BtTrendTrigger-T

BtTrendTrigger-T.jpg

ドル円日足チャートの一番下にBtTrendTrigger-Tを表示させましたが、ライン色が黄色である他は、その上のBTtrend Triggerと同じでした。

また、TTF(Trend Trigger Factor)とは、デフォルトのパラメーター設定が違うだけのインジケーターとなります。TTFは、M.H. Peeが考案したテクニカルで、ラインが+100を超えた後に+100を下回る時に売り、-100を下回った後-100を上抜ける時に買い、というのが基本的な使い方です。 BtTrendTrigger-T.mq4

BtTrendSignal

BtTrendSignal.mq4

表示されず。

BtTrend Trigger (Trend Trigger Factorのデフォルトのパラメーター設定が違うもの)に関連するMT4インジケーターと思われますが、挿入するも表示できませんでした。

BTtrend Trigger

BTtrend Trigger.jpg

ドル円日足チャート画像。真中がBTtrend Triggerで、一番下にTTF(Trend Trigger Factor)を表示させています。この2つのインジケーターの中身は同じで、パラメーター設定が違うのみとなります。

TTF自体は、2つの一定期間(通常は15期間で、1~15日前と16~30日前の足)の相場の売り圧力と買い圧力を計り、市場の上昇トレンド・下落トレンドを判断するテクニカル指標です。

一般的にはブルーのTTFラインが+100を下方向に抜けると売りサインで、-100を下から上にブレイクで買いサインと見ます。 BTtrend Trigger.mq4

breakout

breakout1.jpg

過去N日間の高値と安値にラインが引かれ、左上にその高値・安値の数値が表示されます。デフォルト設定では5日間になっていますがパラメーター任意の日数に調整できます。 breakout.mq4

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