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DJ_Lines

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ユーロドル4時間足チャートです。このMT4インジケーターの名前の由来は分かりませんが、確認した限りでは、GMTシフト+2設定の(クラシック)ピボットのラインが表示されました。

左上に示されている数字はそれぞれ、H=前日高値、L=前日安値、HLム/3=ピボット中心値(白色ライン)、C2=通常ピボットでS2とよばれているもの(下側の黄色ライン)・H-L=前日高値-前日安値、になっています。DJ_Lines.mq4

DeMarker Pivots

DeMarker Pivots.jpg

デマークピボットと名前が付いていますが、普通の(クラッシック)ピボットを時間軸GMT+2に合わせたものと同じラインが表示されました。ユーロドルの4時間足チャートです。デマークピボットという指標は、別途トム・デマーク が開発したものがあるので、恐らく計算式の間違いでは?思います。 DeMarker Pivots.mq4

camarilladt7v1

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ドル円1時間足チャートにデフォルト設定のままcamarilladt7v1を挿入した画像です。ごちゃごちゃしていますが、パラメーターで不要なものは非表示にできます。

カマリリャピボットH3-5・L3-5、通常ピボットR4-S4がラインと数値で表示され、ピボットミドルM0-5のライン、アラート、時間設定などもできます。このカマリリャピボットシリーズの完成版だと思います。 camarilladt7v1.mq4

camarilladt5

camarilladt5.jpg

camarilladt5.mq4

ドル円1時間足チャートです。チャートに挿入した時点では、camarilladt4と同じで、カマリリャピボットのH3-5とL3-5とピボット値を表示しています。パラメーターで、通常ピボットのレジスタンス1-3とサポート1-3、それと、ピボットミドルの表示非表示設定があります。ただ、ピボットミドルは設定があるものの、試した時は表示されなかったので、利用の際は確認下さい。

 

camarilladt4

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カマリリャピボットに関しては、H3、H4、L3、L4の4つの値を表示するMT4インジケーターが多いですが、このcamarilladt4は、それに加えてH5、L5、それとピボット値が表示されます。H5、L5は一般的に、H4、L4でブレイクエントリーしたポジションの手仕舞い・目標値とされます。

パラメーターでアラートやタイムシフト等の設定もあり、見た範囲でアラートは一旦上抜けしたH3を再度下抜けする時、L3では下抜け後に上抜けする時に鳴るようですが、確認下さい。ドル円1時間足画像です。 camarilladt4.mq4

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