線形回帰の最近のブログ記事

-_i_Intra_day

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日中のという意味のintradayと名前が付いているだけあり、当日の値動きを分析するMT4インジケーターです。その為日足より大きな足では上手く表示されず、時間足や分足での利用になります。画像は1時間足のドル円チャート。

・縦の垂直ラインは当日の始まり(終わり)、アジア時間終わり、欧州時間終わりに引かれ、パラメーターで調整も可能です。・横の水平ラインは、赤色の点線が当日の始値、オレンジ色の破線はアジア時間の最高値・最安値。・他、線形回帰線とその平行ライン等も引かれます。

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Regression_Channel_V2

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自動で線形回帰線とチャネルラインが引かれるインジケーターのようです。ドル円日足チャートに挿入した画像です。30分足以上の時間軸のチャートで表示されました。

線形回帰線の性質としては、チャートが進むにつれてラインの角度等が徐々に変化していくのですが、このMT4インジケーターは、大きな価格変化があった時に連続性なく急にラインが書き換わったりもするので、注意が必要です。

Regression_Channel_V2.mq4

past_regression_deviated

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past_regression_deviated.mq4

線形回帰曲線を中心線として、±標準誤差のバンドを描くインジケーターと思われます。線形回帰の統計本数と、標準誤差の数字はパラメーターで設定可能です。デフォルトで標準誤差はフィボナッチの0.618・1.618になっています。画像はドル円の4時間足チャート。

past regression deviated

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past regression deviated.mq4

線形回帰線1本とバンドが表示されるインジケーターです。バンドの中心が線形回帰曲線で標準偏差±1.2.3のバンドだと思います。確認下さい。線形回帰の統計本数と乖離数値はパラメーターで調整可能。画像はドル円の1時間足です。

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