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Good_Macd

Good_Macd.jpg

MT4ではテクニカルの計算式が間違ったインジケーターも多いですが、これはMACDの計算式を忠実に再現したMT4インジケーターだと思います。確認した限りでは3つの差異はラインが破線であったり、色が違うのみ。ユーロドル日足チャートに上から Good_Macd.mq4 Good_Macd1.mq4 Good_Macd dark screen.mq4 を表示させています。

Filter_AO.mq4

Filter_AO.jpg

ユーロドルの日足チャートです。一番下はMT4に元々罫線分析ツールとして入っている、Awesome Oscillatorで、その上にFilter_AOを表示させました。

Awesome Oscillatorはトレーディング・カオスで紹介されているテクニカル指標です。カオス・オーサム・オシレーター等と呼ばれ、基本は逆張り的に利用します。カオス・オーサム・オシレーターは長短2本(34本線と5本線)の移動平均線の差をヒストグラムで表したものですが、Filter_AOでは、この2本を、15本線と102本線のEMAを利用しています。

Filter_AO.mq4

-MTF_MACD.mq4

-MTF_MACD.jpg

MACDのマルチタイムフレーム(MTF)MT4インジケーターです。マルチタイムフレームはチャート上に違う時間軸のテクニカルの状況を表します。画像ではドル円1時間足チャートの最下部に通常のMACDを表示させ、その上に-MTF_MACDを4時間に設定したものを表示させて、1時間足チャートのままで、1時間と4時間のMACDの状況を同時に見れるようにしています。

設定は、-MTF_MACDのパラメーター内のTimeFrameを分単位で指定するだけです(4時間の場合は240と入力する)。小さな時間軸のチャートでより大きな時間軸のテクニカル状況を表示できますが、逆はできません。(1時間足チャートを表示させて4時間足のMACDを表示できるが、4時間足チャート上で1時間足のMACDは表示できない)

-MTF_MACD.mq4

ColorOsMA

ColorOsMA2.jpg

ドル円1時間足チャート。一番下の赤と青のヒストグラムがColorOsMAです。

その上にMT4に罫線分析ツールとして元から入っているMoving Average of Oscillator(OsMA)を表示させましたが、デフォルトのパラメーターが設定が違うだけで設定を揃えると、Moving Average of Oscillator(OsMA)とColorOsMAは色が違う外は同じです。 

このヒストグラムは、MACDからシグナル値を引いたものを表しているので、MACDとシグナルのクロス等が視覚的に分かり易いです。 ColorOsMA.mq4

newMACD

上にnewMACD、下にデフォルトのMACDを表示させました

newMACD.mq4

newMACD.jpg

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