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Dynamic_Zone_RSI2

Dynamic_Zone_RSI2.jpg

ドル円15分足画像です。

Dynamic(動的な)という名前の通り、相場の状況に合わせて、RSIの売られすぎ・買われすぎのレベルを変動するよう工夫を加えているMT4インジケーターです。Dynamic_Zone_RSI2.mq4

5min_rsi_qual_02IND

売買サインが表示されるMT4インジケーターです。

チャート上に緑色の点線横ラインが表示された位置でエントリー、赤色点線横ラインが利食い位置となります。ポジションがクローズした時点(利食い又は損切り)で点線横ラインは消えますが、売りの保有期間は赤色点線、買いの保有期間は青色点線として履歴が残ります。

動画は、1回目のエントリーが損切り、2回目が利食いのパターンを記録しました。(損切り位置は事前に表示されないのですが、ある時点で損切りされているので、動画で確認下さい)5min_rsi_qual_02IND.mq4

-RSI-3TF

-RSI-3TF.jpg

RSIを3本表示させるMTF(マルチタイムフレーム)MT4インジケーターです。3本のRSIは3つともの違う時間軸にする事も、同じ時間軸にする事も可能です。

画像のチャートはドル円15分足に、細い水色が15分、太い黄色が30分、太い赤色が1時間のRSI14を表示させたものです。

-RSI-3TF.mq4

 

-MTF_RSI.mq4

-MTF_RSI.ex4.jpg

RSIのマルチタイムフレームMT4インジケーターです。

画像はドル円1時間足チャートで、下が現足のRSIで上が4時間足に設定したRSIです。マルチタイムフレームでは、チャート上で違う時間軸のテクニカルの状況を表示させることが出来るので、この画像の場合は、1時間足のチャートを見ながら、4時間足でのRSIの状況が分かる設定になっています。

マルチタイムフレームの設定方法はパラメーターのTimeFrameを分単位で入力するだけです(4時間足にしたい時は240、日足にしたい時は1440と入力)。おかしな数字を入れた場合は表示されません。

マルチタイムRSIのバージョンはいくつか手元にありましたが、差異は分かりませんでした。念の為全て掲載します。 -MTF_RSI.mq4  -MTF_RSI1.mq4  -MTF_RSI2.mq4  -MTF_RSI3.mq4

RSX_MTF

RSX_MTF.jpg

RSXという、RSIを改良(ラインをスムーズにし転換タイミングは遅れが無いように工夫)したテクニカルのマルチタイムフレーム版です。

パラメーターのTime Frameがデフォルトの0だと通常のRSX。5に設定すると5分足、60が1時間足と分を基準に設定します。ただし表示しているチャートの時間足より短い時間での設定は上手く表示されません。例えば1時間足チャートに15分のテクニカルラインの表示はできません。

画像はポンド円1時間足チャートに、中段が0設定、下段が240(4時間足)の設定のものを挿入した画像です。 RSX_MTF.mq4

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