adxとは相場のトレンドの強さをはかるテクニカル指標で、ワイルダーの考案したものです。
ADXの上昇期がトレンドの発生時。下落中はトレンドが無い。または、数値が高いほどトレンドが強く低いとトレンドが弱いといった見方をします。
ADXと通常同時に表示されている、+DI、-DIというラインはDMI(Directional Movement Index)と呼ばれるテクニカルで、これを元にADXは計算されています。
adxとは相場のトレンドの強さをはかるテクニカル指標で、ワイルダーの考案したものです。
ADXの上昇期がトレンドの発生時。下落中はトレンドが無い。または、数値が高いほどトレンドが強く低いとトレンドが弱いといった見方をします。
ADXと通常同時に表示されている、+DI、-DIというラインはDMI(Directional Movement Index)と呼ばれるテクニカルで、これを元にADXは計算されています。
ローソク足チャート3本並びパターン1の「三羽烏」
ローソク足チャート2本の組み合わせで「被せ線」
RSIとは、終値比較で前足よりどれだけ値上がり・値下がりしたかより、売られすぎ買われ過ぎを計るオシレーター系テクニカル指標。リラティブ・ストレングス・インデックス、相対力指数などとも呼ばれます。RSIの計算式は以下の通り。
RSI = n日間の値上がり幅合計 ÷ (n日間の値上がり幅合計 + n日間の値下がり幅合計) × 100(%)
ストキャスティクスRSIオシレーター(stocRSI)とは、RSIをストキャスティクス化したテクニカル指標です。
過去N日間のRSI高値~安値の中で、現在のRSI値はどの位置にあるかを計算してチャート化し、RSIの振れを視覚で分かり易く示します。
ウィリアムズ%Rとは、ラリー・ウィリアムズが作ったオシレーター系テクニカル指標です。
%R = (n期間最高値-当日終値) ÷ (n期間最高値-n期間最安値) × 100%
ウィリアムズ%R+100で、ストキャスティクス%Kになります
ストキャスティクスとは、オシレーター系のテクニカルで、n日間の最高値~最安値の中で、現在どの位置にあるかを、0%~100%で表すものです。ストキャスティクスの計算式は以下のとおり。
%K = (当日終値-n日間の最安値) ÷ (n日間の最高値-n日間の最安値) × 100%
%D = (直近終値-n日間安値)直近3日間合計 ÷ (n日間最高値-n日間最安値)直近3日間合計 × 100%
%SD= %Dの3日間平均
ファーストストキャスティクスは、%Kと%Dのチャート。
スローストキャスティクスは、%Dと%SDのチャート。
似たもので%Rは、ラリーウィリアムスが開発したテクニカル指標ですが、%K-100と同じ数値になります。