2010年6月アーカイブ

three black crows

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ローソク足チャート3本並びパターン1の「三羽烏」

piercing line

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ローソク足ちゃーと2本並びのパターンで「切り込み線」

dark cloud cover

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ローソク足チャート2本の組み合わせで「被せ線」

bearish engulfing / bullish engulfing

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抱き線(包み線)

intraday

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intra-dayと表記されたりしますが、証券用語で日中という意味。intraday tradingで、日中取引。

RSIとは、終値比較で前足よりどれだけ値上がり・値下がりしたかより、売られすぎ買われ過ぎを計るオシレーター系テクニカル指標。リラティブ・ストレングス・インデックス、相対力指数などとも呼ばれます。RSIの計算式は以下の通り。

RSI = n日間の値上がり幅合計 ÷ (n日間の値上がり幅合計 + n日間の値下がり幅合計) × 100(%)

 

 

ストキャスティクスRSI

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ストキャスティクスRSIオシレーター(stocRSI)とは、RSIをストキャスティクス化したテクニカル指標です。

過去N日間のRSI高値~安値の中で、現在のRSI値はどの位置にあるかを計算してチャート化し、RSIの振れを視覚で分かり易く示します。

ウィリアムズ%R(W%R)

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ウィリアムズ%Rとは、ラリー・ウィリアムズが作ったオシレーター系テクニカル指標です。

%R = (n期間最高値-当日終値) ÷ (n期間最高値-n期間最安値) × 100%

 

ウィリアムズ%R+100で、ストキャスティクス%Kになります

ストキャスティクスとは、オシレーター系のテクニカルで、n日間の最高値~最安値の中で、現在どの位置にあるかを、0%~100%で表すものです。ストキャスティクスの計算式は以下のとおり。

%K = (当日終値-n日間の最安値) ÷ (n日間の最高値-n日間の最安値) × 100%

%D = (直近終値-n日間安値)直近3日間合計 ÷ (n日間最高値-n日間最安値)直近3日間合計 × 100%

%SD= %Dの3日間平均

 

ファーストストキャスティクスは、%Kと%Dのチャート。

スローストキャスティクスは、%Dと%SDのチャート。

似たもので%Rは、ラリーウィリアムスが開発したテクニカル指標ですが、%K-100と同じ数値になります。

ニュージーランド夏時間

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ニュージーランド夏時間とは、期間:10月第3日曜日2時~翌年4月第1日曜日午前3時に設けられる、ニュージーランドのサマータイム。この期間日本との時差は4時間になります。

 

夏時間期間以外の日本との時差は3時間です。

fhr

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fhrとは、4-hourの事で、fxやcfdのチャート設定では4時間足を指し、MT4のパラメーター設定等でたまにあります。

知ればなんて事ないですが、慣れてなければfhrとはなんぞや??となってしまいます。

 

関係ないですが、昔、なぜ週4時間働くだけでお金持ちになれるのか?という本が話題になりましたね。

 

 

UTC+13

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UTC+13とは、UTC+9の日本時間より4時間早い地方標準時で、FX為替関連では、ニュージーランドの夏時間(適用期間:10月第3日曜日2時~翌年4月第1日曜日午前3時)と考えればよいです。

ちなみに、UTC+13を採用している国・地域はトンガとキルバスのフェニックス諸島です。

 

UTCとは、世界共通の標準時で、夏時間を除いたロンドンの時間GMTでもあります。

 

UTC+13 ニュージーランド夏時間 期間:10月第3日曜日2時~翌年4月第1日曜日午前3時 

UTC+12 ニュージーランド

UTC+11 オーストラリア東部夏時間(AEDT) 期間10月第1日曜日2時~翌年4月第1日曜日3時

UTC+10 オーストラリア東部標準時(AEST)・首都特別地域

UTC+9 日本標準時(JST)

UTC+8 中国

UTC+1 ロンドン夏時間(BST) 期間:3月最終日曜日1時~10月最終日曜日1時

UTC   ロンドン(GMT)

UTC-4 ニューヨーク・東部夏時間(EDT) 期間:3月第2日曜日2時~11月第1日曜日2時

UTC-5 ニューヨーク・東部標準時(EST)

BSTとは、英国夏時間の事

3月の最終日曜日1時 ~ 10月最終日曜日1時に実施されます

 

=UTC+1

=WEST西ヨーロッパ夏時間

 

夏時間の開始日は1日が23時間で、終了日は1日25時間になります。

GMTとは、イギリスロンドンのグリニッジ天文台の標準時間。

FX的に言うと、ロンドンタイム、ロンドンの時間の事ですね。

 

=UTC(世界協定時)

=WET(西ヨーロッパ時間)

夏時間は、これを1時間進め、BSTと呼びます。

 

ちなみに、GMTはグリニッジ天文台で計る平均太陽時の事を指して、UTCは原子時計で人工的に刻む標準時です。

スパイク・SPIKE

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スパイクとは、尖った波形を作る瞬間的なレートの上昇や下降、または値が飛んだりすること。

 

FXDDさんのブログで以下の記載を見つけました。

 

--- ここより下引用 ---

本日2回スパイクがありました

お客様各位:

日本時間(6月3日 4:30am と 5:15am)に再度システムエラーによるスパイクが起こりました。昨日に続き多大なご迷惑をおかけしまして誠に申し訳ありません。

今回のスパイクは弊社で発生したシステムエラーによるものであるので取引の約定訂正にできるだけ近い形で今回は口座へマイナス調整分をクレジットさせていただきます。口座番号をsupport.jp@fxdd.com.mtにまで下記フォーマットで送ってください。

Subject:スパイク補填
口座番号:
サーバー:
通貨ペア:
スパイクの日付け:
メタトレーダー時間:
損失額:

度々ご迷惑をお掛けしてしまい、誠に申し訳ございません。

また今回発生しました問題に関する詳細が以下になります:
通貨ぺア:GBPUSD、USDJPY、USDTRY、GBPJPY、

またチャートを直すためには、スパイクのあった通貨ペアのチャート上で右クリックをし、「更新」を選択してください。

Camarilla

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Camarilla(キャメリラ・カマリリャ)は前日の高値・安値・始値・終値から当日のレジスタンスやサポートの値を計算するテクニカルなので、ピボットの一種とされています。H1~5とL1~5がありますが、特に需要とされているのが、H3・H4・L3・L4で、ツールではこの4つだけ表示されたりします。使い方も通常のピボットと同じで、デイトレのレジスタンスやサポート、またはブレークポイントとして利用します。

 

ちなみに、Camarillaの日本語訳は「秘密結社」

カタカナ読みのカマリリャで検索すると、カマリリャは全世界に広がるヴァンパイヤ組織で現在危機に瀕している・・・といったサイトが沢山でてきます。

ピボット・pivot

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ピボット(pivot)とは、ワイルダーが考案したテクニカル指標です。

前日の、高値・安値・終値の平均値をピボット(pivot)中心値として、上下に2つのレジスタンス・サポート値と1つのブレークポイントを下の計算式で求めます。

レジスタンス・サポート範囲では逆張り、ブレイクポイント以上は純張りするのが、基本的な使い方になります。

 

上方ブレイク(HBOP)=(ピボット×2)-(前日安値×2)+前日高値

レジスタンス(R2)  = ピボット+前日高値-前日安値

レジスタンス(R1)  = ピボット×2-前日安値

ピボット        = (前日高値+前日安値+前日終値)÷3

サポート(S1)    = ピボット×2-前日高値

サポート(S2)    = ピボット- 前日高値+前日安値

下方ブレイク(LBOP) =(ピボット×2)-(前日高値×2)+前日安値

 

ちなみに、PIVOTの日本語訳にすると、 中心点、回転軸、かなめといった意味で、会社名などにもよく使われています。個人的にはピボットと聞くと、バスケットボールを思い出します。

※バスケットボールでのピボットとは
ボールを持っているプレーヤーが、片足を軸足(ピボットフット)として固定し、もう一方の足(フリーフット)を動かす基本技術です。


 

チョッピー・choppy

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チョッピーな動きとは、fx市場等で明確な方向感が無く値動きが乱れて読みにくい事を言います。

三角波が立ったり、波の面が不規則にざわついている事を示すサーフィン用語でもあります。

ワンピース(アニメ)に登場するトナカイは「チョッパー」なので、無関係です。

 

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