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ストキャスティクスRSI

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ストキャスティクスRSIオシレーター(stocRSI)とは、RSIをストキャスティクス化したテクニカル指標です。

過去N日間のRSI高値~安値の中で、現在のRSI値はどの位置にあるかを計算してチャート化し、RSIの振れを視覚で分かり易く示します。

ウィリアムズ%R(W%R)

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ウィリアムズ%Rとは、ラリー・ウィリアムズが作ったオシレーター系テクニカル指標です。

%R = (n期間最高値-当日終値) ÷ (n期間最高値-n期間最安値) × 100%

 

ウィリアムズ%R+100で、ストキャスティクス%Kになります

ストキャスティクスとは、オシレーター系のテクニカルで、n日間の最高値~最安値の中で、現在どの位置にあるかを、0%~100%で表すものです。ストキャスティクスの計算式は以下のとおり。

%K = (当日終値-n日間の最安値) ÷ (n日間の最高値-n日間の最安値) × 100%

%D = (直近終値-n日間安値)直近3日間合計 ÷ (n日間最高値-n日間最安値)直近3日間合計 × 100%

%SD= %Dの3日間平均

 

ファーストストキャスティクスは、%Kと%Dのチャート。

スローストキャスティクスは、%Dと%SDのチャート。

似たもので%Rは、ラリーウィリアムスが開発したテクニカル指標ですが、%K-100と同じ数値になります。

Camarilla

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Camarilla(キャメリラ・カマリリャ)は前日の高値・安値・始値・終値から当日のレジスタンスやサポートの値を計算するテクニカルなので、ピボットの一種とされています。H1~5とL1~5がありますが、特に需要とされているのが、H3・H4・L3・L4で、ツールではこの4つだけ表示されたりします。使い方も通常のピボットと同じで、デイトレのレジスタンスやサポート、またはブレークポイントとして利用します。

 

ちなみに、Camarillaの日本語訳は「秘密結社」

カタカナ読みのカマリリャで検索すると、カマリリャは全世界に広がるヴァンパイヤ組織で現在危機に瀕している・・・といったサイトが沢山でてきます。

OSMA

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OSMA=OSCI

MACD-MACDシグナルの値。

ヒストグラムで表される事が多い。

OSCI

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OSCI=OSMA

MACD-MACDシグナルの値。

ヒストグラムで表される事が多い。

 

Woodie's CCI (WCCI)

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CCIを利用して何十年もトレーダーとして活躍されている、ケンウッド(Ken Wood )さんが、CCIに手を加えた指標(手法)がWoodie's CCI(WCCI)。

ご本人主催の、Woodie's CCI Club(http://www.woodiescciclub.com/start.htm)というサイトや、日本語訳の基本パターンの解説pdfで詳しく内容が説明されています。http://www.woodiescciclub.com/tools/japanese-cci.pdf

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