MTF (マルチタイムフレーム)の最近のブログ記事

-MTF_PSar

-MTF_PSar.jpg

パラボリックをMTF(マルチタイムフレーム)で表示できるMT4インジケーターです。

画像ではポンド円の15分足チャートに、通常のパラボリック(緑色)と1時間足軸のパラボリック(ピンク色)を表示させています。パラメーターのTimeFrameを分単位で設定して利用します。0と以下に示した数字以外では表示されません。

1 = 1分足
5 = 5分足
15 = 15分足
30 = 30分足
60 = 1時間足
240 = 4時間足
1440 = 日足
10080 = 週足
43200 = 月足

-MTF_PSar.mq4

-RSI-3TF

-RSI-3TF.jpg

RSIを3本表示させるMTF(マルチタイムフレーム)MT4インジケーターです。3本のRSIは3つともの違う時間軸にする事も、同じ時間軸にする事も可能です。

画像のチャートはドル円15分足に、細い水色が15分、太い黄色が30分、太い赤色が1時間のRSI14を表示させたものです。

-RSI-3TF.mq4

 

-MTF_MovingAverage ・ -MTF_MovingAverage1

-MTF_MovingAverage.jpg

移動平均線をMTFマルチタイムフレームで表示するMT4インジケーターです。チャートはラインが見え難いですが、30分足のドル円に、黄色が通常の13MA、加えてマルチタイムフレームで1時間足の13MAを青色で表示させています。

どの時間軸の移動平均線を表示させるかは、パラメーターのTimeFrameで設定します。パラメーターの数値は分単位で入力するので、1時間足の移動平均線を表示させたいなら60と入力します。半端な数値を入力するとラインは表示されません。

4時間足=240

日足=1440

週足=10080

月足=43200

 

パラメーターでは他にも細かな設定が可能です。恐らくよく使うものはma_methodと思われますが、以下の数字で移動平均線の種類を選択できます。

0=SMA(単純移動平均)

1=EMA(指数移動平均)

2=SMMA(潤滑移動平均)

3=LWMA(線形加重移動平均)

 

-MTF_MovingAverageと-MTF_MovingAverage1の差が分からなかった為両方掲載します。

-MTF_MovingAverage.mq4  -MTF_MovingAverage1.mq4

-MTF_Accelerator_LSMA

-MTF_Accelerator_LSMA.jpg

 マルチタイムフレームのMT4インジケーターだと思いますが、表示させられませんでした。

-MTF_Accelerator_LSMA.mq4

-MTF_RSI.mq4

-MTF_RSI.ex4.jpg

RSIのマルチタイムフレームMT4インジケーターです。

画像はドル円1時間足チャートで、下が現足のRSIで上が4時間足に設定したRSIです。マルチタイムフレームでは、チャート上で違う時間軸のテクニカルの状況を表示させることが出来るので、この画像の場合は、1時間足のチャートを見ながら、4時間足でのRSIの状況が分かる設定になっています。

マルチタイムフレームの設定方法はパラメーターのTimeFrameを分単位で入力するだけです(4時間足にしたい時は240、日足にしたい時は1440と入力)。おかしな数字を入れた場合は表示されません。

マルチタイムRSIのバージョンはいくつか手元にありましたが、差異は分かりませんでした。念の為全て掲載します。 -MTF_RSI.mq4  -MTF_RSI1.mq4  -MTF_RSI2.mq4  -MTF_RSI3.mq4

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